風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

恵方

今年の恵方は「北北西」らしいけど、

日本人としては「北北東」でお願いしたいところだな。

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プーチンでも悪かないんだけど。

 

とにかく鬼は外!!!

正見

The Eightfold Path - 1.Right View

All things are impermanent.
The prosperous must decline.
Nothing never goes away.

はっきょうのとき

世界が狂い始めた。
目の前のカネだけを求めて。

すがるものを足蹴にし
悪魔と手を携え
今まで手をつないでいた者たちの
血の最後の一滴まで吸い取ろうとしている。

いったい何が原因なのか?
いや、あれが彼らの本性だったのだ。
今までは笑顔の仮面をかぶっていただけなのだ。

あの巨人たちも
落ちぶれかけた隣人も
周りじゅうみな
あなたの首を狙っている。

トランプの考えていること

年取って頭の回転が鈍くなっていたから、今までよくわからなかったが、あいつの言っていることは、

「お前らはサル以下だから、持っているカネは全部オレによこせ」

ということだったのだ。

「オレ様は核爆弾2000発持っているんだ。言うことを聞かないサルどもには一発ずつお見舞いしてやる」

これから、世界は暗黒の時代になるな。
私の仕事なんてもうないかもしれない。
株が上がったと喜んでいるジジイなんていったい何者なんだ?

四諦

The Four Noble Truths

  1. The truth of suffering (Dukkha)
  2. The truth of the origin of suffering (Samudāya)
  3. The truth of the cessation of suffering (Nirodha)
  4. The truth of the path to the cessation of suffering (Magga)

一. 苦諦:人生は「苦」であるという真理

二. 集諦:苦の原因は「割愛」にあるという真理

三. 滅諦:その苦を滅した境地が「悟り」であるという真理

四. 道諦:その悟りに到達する方法は「八正道」の実践であるという真理

再び帝国主義の時代へ

ホモサピエンスの本質は「争い」にしかないようだ。

トランプがもう一つの中国を作ろうとしている。

headlines.yahoo.co.jp
「America First」というのは「Trump First」でしかなかった。

「彼自身」の利益にしか考えが及ばないようだ。

各国に「朝貢貿易」でもさせるつもりだろう。「手土産」のない国には「罵倒」と「爆弾」を浴びせるのだろう。

万里の長城」を作って、壁の内側からミサイルを打ちまくるのだろう。(なんだか子供の『戦争ごっこ』だ)

プーチンと手を組んで世界征服に乗り出すしか彼が選ぶ道はないように思える。

アメリカ国民がもう一度「Civil War」を起こすことを期待するしかなさそうだ。

トランプ節

www.yomiuri.co.jp
これに気付いたのは私が最後ぐらいなんだろうが、
トランプの言動の「言外の意味」がようやくわかった。

要するに「相手をバカにしている」のだ。

「(いいか、世界で唯一賢いオレ様がバカなお前たちに教えてやるのだから、よく聞け)TPPは大災害だ。」

「(いいかバカなお前たちはわからないだろうが)すべて悪いのは中国と日本とメキシコだ。(彼らはバカな悪魔なんだ。サル以下だ)」

「(バカな中国人と日本人とメキシコ人が)アメリカの雇用を奪っている。(だから世界で一番偉大なオレ様が大企業経営者のために)利益を取り戻してやる。(バカな下々の者は少しぐらいはおこぼれを頂戴できるだろうからありがたく思え)」

彼は他人を罵倒して踏み台にしてきた。そして彼が思っている「世界で一番偉大な人物」になったのだ。周りは小学生ぐらいの頭脳しか持っていないと思っているから、しゃべる言葉も小学生レベルだ。あんなレベルの内容なら日本の小学生で言える子がいくらでもいる。

イギリスのメイ首相は彼にすり寄るしかないだろう。「鬼畜米英」が復活するかもしれない。

安倍さんはその辺に気を付けて彼と渡り合ってくれるだろうか?もし「すり寄る」ようなことになったら、完全に手先にされてしまう。

選挙の時以上に傲慢になっている。この調子ならどこかの国、首脳を罵倒し始めることは間違いない。そのときに「罵倒」だけなら相手しなければいいのだが、彼は世界で一番強力な武器を持っている。

戦争になるか、外交しなくなるかの二者択一だ。

彼の子分になるか、滅ぼされるべき敵になるかの二者択一だ。

彼を選んだアメリカ人は深層心理で「アメリカなんかぶっ壊れちまえ」と思っていたのだろう。「人類なんか滅びちまえ」と思っていたのだろう。それが200年以上も個人が銃をもてあそんできたアメリカ人の本音だったのだ。

そうでなければ、人類の遺伝子に仕込まれていた「地球のためのアポトーシス」のスイッチが入ったのだ。