風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

所詮他人事

突然私が消えることがあったとしても

周りの人にとっては所詮他人事。

悲しむ人がいたからと言って、

私の存在が必要だったとは限らない。

私がいないことのために

その人の不都合が引き起こされたということに過ぎないのだ。

 

だから、生きるのは私自身のためなのだ。

きれいに消えていくためなのだ。