The King Has Donkey Ears

從心底大喊真心話

世界帝国の始まり

イギリスのEU離脱を見て、

アメリカ大統領選挙の結果を見て、

そして、ヒラリーの敗戦の弁の表情が、
「そうなの。。。あんたたち、あの国に支配されても仕方ないと思ってるのね。
勝手にしてちょうだい。」
と言っているように見えた。


英米が守りに入った。

いや、トランプ氏に投票したの人たちは、

「もう世界中で「オレがNo.1だ!」と言い続けなければいけないことに疲れたよ。
もう自分たちを守ることを考えようよ。」

と思ったのかもしれない。

そうでなければ、

「もう「イチバン」でないなら、こんな国ぶっ壊れたっていいや。」

と思ったのかもしれない。

少ないだろうけど

「Make America great again.」という言葉の可能性に
賭けたのかもしれない。

いずれにしても、英米は白旗を揚げたのだ。
(当の国民はそうは思っていないかもしれないけど)

いつなんどきイカレタ野郎に銃を向けられるかわからない生活よりも、
「次世代の世界の警察」に守ってもらうほうがましだ、
と心の底で思っているのかもしれない。

悪あがきしようがしまいが、
遠からず世界はそうなる。

そうならなければ、13億の人民が豊かな生活を送るための
被搾取民はいないのだから。

そのとき、この国は隷属を選ぶのか、
レジスタンスを選ぶのか?

日本国民なら後者だと信じたい。