The King Has Donkey Ears

從心底大喊真心話

はずみ車

昔の耕耘機にはエンジンの横にでっかい車輪みたいのがついていて、
そいつを手で回してエンジンをかけた。

回し始めはひどく重いのだが、エンジンがかかる状態に近づくにつれて、
感触が軽くなっていく。

さて、現在の私の頭脳(と体力)の状態は、
まだそのはずみ車を1回転か2回転するのがやっとの状態。
回せないわけではないが、自分でどんどん回り出すには至っていない感じだ。
もっと何度も回すんだ。