The King Has Donkey Ears

從心底大喊真心話

初夢

昔は「逃げる」夢ばかり見たものだが、最近は「遅刻」の夢が多い気がする。

「初夢」というのを意識したことはなかったが、目が覚めてみて、これが初夢だと分かった。

 

有資格者の県会の研修会があるのに、開始時刻になってもまだ出発できていない。

それに今回は、私が何かを発表することになっていた。開業していない者への見せしめ?

そんなことは夢なのでどうでもよいことなのだが、その準備もしていないうえ、

出かける支度さえ進まない。

遅刻の連絡をしようと電話をかけると、どうやら講演者の連絡先にかかってしまったようだ。

困り果てたところで目が覚めた。

 

なぜ「遅刻」の夢を見るのか。

歳のせいで作業が遅くなったからか?

残り時間が迫っているのに、やるべきことが片付いていないということなのか?