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The King Has Donkey Ears

從心底大喊真心話

低能でわがまま

なにもあのジイサンだけのことではないかもしれない。
もしかしたら、あの年代に共通する特性なのかもしれない。

彼(ら)にとって、自分の思いついたことがすべて。
自分の考えたことだけが正しいのだ。

「トランプ現象」とか「トランプ相場」とか言ってもてはやされているが、
実態は「あのジジイが就任したら、すぐに低能さがバレてしまうから、
今のうちに株価を釣り上げておいて、売り抜けよう」
と思っている投資家がほとんどだろう。

それをマスコミは「トランプ次期大統領の政策に期待」などと言っているが、
腹の中で思っているまま、テレビでいうわけにいかないから、
おべんちゃらで言っているにすぎないのだ。

日本のコメンテーターはテレビ局や政府に気を遣って、
当たり障りのないことしか言わないから、
一般人に真相は語られない。

もうテレビの「報道ショー」みたいな番組は、
そこらのジジイ同士の世間話以下のレベルなのだ。
テレビを見る人はその辺のことをいい加減気づくべきだ。

それはそれとして、先だってトランプがメキシコ大統領と会談した時のように、
就任後も「外交」ではまともに相手されないだろう。
鳩山や菅直人のときと同じだ。
いや、ジイさんの機嫌を損ねたら何を言い出すかわからないから、
もっとレベルの低い、何の役にも立たない「外交辞令」だけになるだろう。

安倍総理が「信頼できる」と言ったのは、
「無知だから、扱いやすいだろう」という意味だろう。
「扱いやすい」かどうかはわからないが、いやその反対になるだろうが。

世界中から相手にされなくなればどうなるか?
ヒトラーのようになる道しか残っていないのではないか?

その前に国内をまとめることができないだろうから、
国中で暴動が起こるか、内戦が始まるかもしれない。

「世界をぶっ壊す」前に、アメリカが壊れてくれたほうが、
世界の人々にとって幸せかもしれない。

それでも暗い影は消えない。
人間が住むところではなくなった国が、
領土を求めて手を伸ばしてきている。