風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

だれも言わないトランプ政権チェックポイント

トランプ政権が発足して、日本では「TPP離脱」が大きく報道されている。
しかし、そんなことは対立候補が当選した場合でも起こったはずのことであり、放っておくしかない。

私が考える問題は3つあって、今すぐにでもトランプがツイッターでつぶやけばできるようなことなのだ。

(1)CNNに業務停止命令を出すか?
まずCNNを血祭りにあげておけば、マスコミはこぞって彼の味方に付くだろう。そうすればベッドの中からツイッターだけで世界中を操れると考えているに違いない。

それはまた、言論弾圧、人種差別にもつながっていくだろう。政権が目指す方向に転がり始めるスタートポイントになるはずだ。

(2)韓国を併合するか?
やるとすれば近いうちにやるはずだ。新しい大統領が決まってからでは難しくなるかもしれない。(北朝鮮のほうにすり寄っていくから)

日本にとってはある意味願ってもないことかもしれないが、それにつられて完全に「アメリカの子分」にされてしまわないよう気を付けなければならない。

(3)米露同盟を結ぶか?
プーチンと手を組めば、世界中を思うがままに操れる。彼が目指しているのはそこなので、かなり可能性が高いと思う。場合によっては習近平とも取引して引きずり込むかもしれない。

習近平が入らない場合は、意外や意外、ダボス会議で言ったような「グローバリズム」、「大国の横暴の阻止」の救世主的な立場に中国がなってしまう。

その次は「United Nations(連合国)」が「世界の陣取り合戦機構」と化す。それはまだそれは明るいシナリオかもしれない。そうでない場合は、悲しい結末が待っているのは言うまでもない。

未明に目が覚めたトランプは「〇〇に核爆弾をお見舞いする」とツイートするかもしれないから。