The King Has Donkey Ears

從心底大喊真心話

トランプに慣れてきた?

アメリカ国王の政治への無関心に

周りがだんだん慣れてきたようだ。

 

最近、ロイターやWSJのサイトを見ていると

あんまり「トランプ批判」が載っていない。

だんだんアメリカ国民も世界も

トランプの「君臨すれども統治せず」に

慣れっこになってどうでもよくなってきたようだ。

 

2日ほど前にNHKラジオジャパンの英語ニュースで

民主党のだれかが弾劾動議を出したとか言っていた気がするが、

ほかのメディアでは一切流れなかった。

もちろんそんなもの通るはずもないし、

共和党議員も、適当にトランプにすり寄っていれば

大過ないことがわかってきて、

ぬるま湯状態のようだ。

 

弾劾なんて、来年の中間選挙

民主党が大勝ちしなければ実現しないだろう。

でもバーニー・サンダースもスキャンダルに引っかかったようで、

それももしかしたら望み薄かも。

 

となれば、大統領になるためだったら、

敵国の協力を得ても何の問題もないという既成事実ができる。

私腹を肥やすために大統領になるというのもありだ。

さすが「自由の国」の面目躍如。

 

日本でも中国の協力を得て

中国人の総理大臣が誕生するというのも

そう遠い先の話ではないかもしれない。

(すでにその動きはあったのかもしれない)