風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

トランプさまさま

今日、10年ほど仕事をしていなかった翻訳会社から電話が入った。

最近「中国ブーム」になっているらしい。

また仕事をさせてもらえるかもしれない。

 

トランプがおかしなことをやらかすたびに、

いや、この期に及んでは、何もやらなくても、

どんどん仕事やお金がアメリカから逃げて、

中国に流れて行っているようだ。

 

昨日のTV演説をどこかのラジオ番組でちらっと聞いたが、

気持ち悪いほどの猫なで声だった。

あの声のときは、『心にもないことを言って、聴衆を騙してやろう』

と思っているときだ。

アメリカ人はその辺がもしかしたらわかっていないのかもしれないが、

日本人なら大体の人がわかるはずだ。

 

さて、今日も白人至上主義の肩を持つ発言をしたようだ。

edition.cnn.com

うちの今年80歳になるばあさんを見ていてもわかるが、

年取ると、「自分は何も間違っていない」

「悪いのは他の奴だ」と思うようになるみたいだ。

そして何より、長い時間深く考えることができなくなり、

その場の「勘」で動いている。

アメリカ国王もご多分に漏れないようだ。

支持者の方々はほんとうにあんなじ●いにやらせといていいと思っているのだろうか?

きっと「大統領制なんてやめて王政になってもかまへんわ」と思っているに違いない。