風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

仮に日本に着弾したとしても

instagramを見ていると、チマチョゴリを着た北朝鮮のお姉ちゃんと

マスゲームをしている動画が上がっていた。

ここ数日、その人は北朝鮮観光に出かけているようで、

キムじいさんとキムとうさんの巨大な銅像との記念写真も上がっていた。

 

実は、アメリカ人観光客が大挙して北朝鮮(といってもピョンヤン以外行くところはないだろうが)に出かけているらしい。

 

edition.cnn.com

だから、襟裳岬上空を通過しようが、

間違って日本列島に着弾しようが、

トランプは報復を選択しなかったはずなのだ。

 

PAC3とやら言うやつも、

漫然と眺めていただけ、というのも、

裏で、そういうことが日本側に伝えられていたからだろう。

 

核実験の準備ができているというが、

仮にそれが実行されたとしても、

経済制裁」を電話で相談するぐらいしか、

トランプはしてくれないよ。

 

テキサス訪問のPR動画を撮るのにも忙しいだろうし。