風の中の塵と消える

The answer is not anywhere, even in the wind.

パンギムンシ

podcastBBCの「Global News」を聞いていたら、

国連事務総長のパンギムンがインタビューされていた。

イギリス人にとって、なぜ彼が表舞台から消えたのかなどは

どうでもいいことなのだろうし、日本人にとってもどうでもいい。

 

皿を洗いながら聞いていたので、内容はさっぱりわからなかったが、

(もともと英語を聞き取る能力が備わっていない)

おそらく、こういうふうな内容だったのではないか?

news.nifty.com

どちらの肩も持たない『中立』

 

というよりも、

 

あるときはあっちの味方になり、

あるときはこっちの仲間のふりをする

 

といったまさしくあの物語の「コウモリ」を思い起こさせる内容だ。

(彼の国の国民性がもともとそうなのかもしれない、と

前大統領を思い起こしてみても、そう思わざるを得ない)

 

アナンさんなら、結果が出なくとも一肌脱いで、

何度も北朝鮮を訪問するところだろう。

 

韓国人の彼ならもっと深くまで関わるところじゃないのか?

北朝鮮に長期間居座って、

追い出されるまで食いついて交渉するのが

本来の姿、と思うのは、私が日本人だからだろうか?

 

アメリカの大統領も、この人も、

自分の利益と名誉のためにしか動かない人間のようだ。

トランプにはその上「国家機密」を金にするという目的もあるが。